シンスプリント

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 思春期で、体をネジると腰の痛みがある⇒思春期腰椎分離症
  • 走っていると、ふくらはぎの内側が痛い⇒シンスプリント
  • スパイクで走ると、より踵が痛い⇒シーバー病
  • 走ると足の甲や外側が痛い ⇒第2・5中足骨骨折
  • ☑️スイングや大きく深呼吸で肋骨が痛い⇒肋骨骨折

疲労骨折(シンスプリント)とは

シンスプリントとは

疲労骨折とは、1回の大きな外傷でおこる通常の骨折とは異なり、ランニングやジャンプなどのスポーツ活動を行うことにより、骨の同じところにストレスが繰り返しかかって、骨にひびが入った状態をいいます。(まれにひびが進んで完全な骨折に至ることもあります。)

また、特徴としては明らかに痛めた瞬間が無く、慢性的な痛みが続くときに疲労骨折を疑います。

例えば、シンスプリントの場合、足首を動かすメインの筋肉は、脛骨の内側から付いていますが、この筋肉が繰り返し引っ張られ続けたことで筋肉もしくは 骨を損傷してしまった状態です。シンスプリントは症状が軽ければ筋肉や筋膜の損傷のみですみますが、症状が重くなると骨そのものも損傷して疲労骨折にいたり ます。

シンスプリントの原因について

一般的には、筋力や柔軟性の不足の方が短期的に集中的なトレーニングや高負荷の練習を行い続ける事でおきるのが特徴です。

ただ、当院は学生のトレーナー活動をしていることもあり多くのシンスプリントを診ることができました。

その臨床経験でお話しするなら、筋力や柔軟性が不足していることはもちろんですが、骨盤・股関節の硬さから膝が内や外に入ったりすることで、そのバランスを足首でとります。その結果、足首の捻じれをうみ、それにより足首周辺の筋肉が捻じれ、使いすぎている以上により筋肉の伸張ストレスが増加して痛みが出ている場合がほとんどです。

当院のシンスプリントの施術について

シンスプリントの施術

影山鍼灸整骨院で疲労骨折(シンスプリント)の施術としては、体の使い方にも問題がある方がほとんですので、なぜ疲労骨折になったかの原因を突き止め、再発予防や普段からご自身でもコンディションの調整をするように意識を変えていきます!!

上記でも述べたように、原因となる関節を問診・検査で見極め、筋肉であれば硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出します。また、関節の動きが低下しているのなら、関節を動かすために特殊なAKA療法で患部だけでなく、それ以外の関節(骨盤・足)の動きの改善を行う事で結果、膝にかかるストレスの軽減をはかり早期に痛みから解放されます。よってクラブへの復帰が早くすることができます。

ケースにもよりますが、修復を早める為の最新治療器と併用すれば多くの方が3回~6回目の施術で「大分痛みは治まった」と喜ばれております。そのあとは、筋肉の柔軟性や関節の動きが出るまで継続して治療を行います。また再発予防のためにストレッチやトレーニングを指導しています。

骨盤や股関節の動きを改善して、足首にかかるストレスを減らします。また、長期に及ぶ痛みの場合は足首周辺の関節の捻じれもありますので、こちらの関節も調整していきます。

症状によっては近隣の整形外科に紹介状を書きますので、そちらでX線(レントゲン)検査を行うことで骨折の有無を確認しますが、わからない場合も少なくありません。(そのような場合は3~4週間後に再度X線写真、MRI検査や骨シンチグラフィーなどの検査をすることもあります。)

その後、骨折の転位がなければ整形外科に受診後、当院でのリハビリが始まります。
当院では、最新の医療機器がありますので、骨折箇所の修復を劇的に早めてくれます。

また、患部以外の余分な筋肉の緊張を特殊な関節調整で取り除き、生活での痛みも最小限にすることで結果治癒スピードを上げる事が出来る のです!!