捻挫・肉離れ

 

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 次の日にスポーツの試合や仕事があって早く歩けるようにしたい
  • ☑️肉離れをしたが、今月末の試合にどうしても出たくて早く治したい
  • ☑️どのように処置・固定したらよいのかわからない
  • なんとか歩けるがつま先しかつけない、歩くと痛くて辛い
  • ☑️同じ箇所を捻挫や肉離れを繰り返している

※急な捻挫・肉離れで歩行困難の方もその日のうちに歩けるようになる事もあります!!また、捻挫・肉離れは初期治療で復帰の期間が大幅に早めることができますので、受傷後は出来る限りお早めに当院にいらして下さい。

捻挫とは?

捻挫とは、骨と骨(関節)を結んでいる靭帯が伸びてしまった状態の事です。
伸びることで靭帯が損傷し、修復しようと体の免疫系が働き、白血球やリンパ球などが集まり炎症を抑えようとします。これがいわゆる受傷後に腫れてくる原因です。
また捻挫により靭帯が伸びたことで、結んでいた骨と骨(関節)が微妙にズレてしまいます。このズレを治すことで、程度が軽ければその場で歩けることもあります。

捻挫での施術について

影山鍼灸整骨院では修復を早める最新治療機器はもちろん、特殊な関節調整(AKA療法)により、ズレてしまった関節の位置を早期に正しい位置に戻してあげることで、腫れや痛みを最小限に抑えることができ、早期に改善することが出来ます

治りが良くない捻挫は、関節が微妙にズレたまま生活を続けることで痛みを感じ、その度にカラダが危険を感じ修復を早めようと免疫系を働かせすぎてしまうので腫れの引きも悪く、患部以外にストレスがかかり二次的な痛みが出てくることで治りが遅くなるのです。

また、捻挫の程度にもよりますが、スポーツ整形外科で学んだ取り外し可能な便利なギブス様固定も行います。

捻挫は初期治療が非常に重要になりますので、出来るだけ早く受診していただくことをお薦めします!!

肉離れとは?

肉離れとは、スポーツなどで筋肉に急に強い収縮力がはたらいた時、自分の筋力に耐えきれなくなって筋肉が断裂することを肉離れと呼んでいます。
原因としては、 筋力のアンバランスや不良姿勢、柔軟性の低下などが挙げられます。

また好発部位は、ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)、大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)、内転筋(太ももの内側の筋肉)など大腿部の筋と腓腹筋(ふくらはぎの筋)によく発生します。大腿部の肉離れは、10~20代前後の若年層に多く発生するのに対し、ふくらはぎの肉離れは、各年齢層にまんべんなく発生します。

肉離れでの施術について

影山鍼灸整骨院では最新治療機器により、痛みや筋肉の緊張を抑え、何より修復を早めることができます。

そして、患部以外の筋肉の緊張を、特殊な関節調整により取り除くことで、損傷部位が過剰に引き延ばされるのを防ぎます。
影山鍼灸整骨院の臨床例でお話しすると、太ももの裏(ハムストリングス)の筋肉を肉離れした時は、骨盤などの関節の動きをつくるだけで歩行時の痛みは程度にもよりますが激減します。これは肉離れを起こした際に筋肉が過剰に引っ張られることで関節部分にストレスがかかり、関節部にある神経の興奮がおき、患部以外の筋肉の緊張が起きていることで損傷部位以外での痛みを感じてしまっているからです。
(ふくらはぎの肉離れの場合も、骨盤などの関節の動きで改善できます!)

また特殊なテーピングにより痛めてしまった筋肉にかかる負担を減らし、日常生活にできるだけ支障が出ないようにすることで早期にスポーツ現場や仕事に復帰できます!!

当院は、土日祝も開院していることや、捻挫や肉離れなどのスポーツ障害を専門にしているため、西宮はもちろん、尼崎、宝塚など市外からも、多くの患者様が来院されます。捻挫や肉離れでお困りの方は、是非一度、当院にいらして下さい!!