イチロー選手も取り入れた 『禅』から学ぶ【パフォーマンスアップ】の考え方

今、スポーツ界でも注目されている『禅』ですが、

この 『禅』の教えを取り入れることで

競技パフォーマンスがアップするんです!! 

 

 

あの大リーグ(MLB)、日本プロ野球において

多くの歴史を塗り替えてきた【イチロー選手】は

『禅』の教えを取り入れた事も

長年間コンスタントに結果を残せた

1つの要素ではと言われています。 

 

 

というのも

イチロー選手が、毎朝カレーを食べていた事

試合前に決められた順番でストレッチを行っている事

毎回バッターボックスに入る前に同じ動きをしている事など

ご存じの方も多いかと思います。

 

これは、

一つ一つの動作をルーティン通りに、こなしていくことで

身体も心も自然と調ってくるからです。

 

そして、

これは、「身体」 と 「心」 は一つで、別物ではないという

『禅』の考え方【身心一如(しんしんいちにょ)】

に通じるものがあります。

 

また、イチロー選手だけでなく

【トップアスリート】と呼ばれる人たちは、パフォーマンスを最大限に高めるために

トレーニングやストレッチをしていない時間であっても

毎日の行動や習慣をルーティン通りにこなしていくことで

身体も心も徹底した自己管理をしています。

 

一見、スポーツに関係ないように思える『禅』の教えですが

トップアスリートは自然とそれが出来ているのかもしれませんね。

 

ただ、この考えはトップアスリートだけでなく

一般の私達にも、上手く取り入れることが出来るんですよ。

 

例えば

・朝7時に起床

・朝昼晩の決まった時間に食事をする

・夜12時には就寝する

といったルーティーンでも良いでしょう。

 

そして、ルーティーン化してから

少しずつ変化を与えて、感覚の違いを感じていきます。

 

ランニングで同じ時間・同じ距離を走っている人なら

 

「仕事前に走る」 か 「休みの日に走る」で感覚の違い

 

 

ストレッチをお風呂上りにいつもしている人なら

 

「お酒を飲んだ日」と「飲んでない日」で

ストレッチをした時の硬さの違いなどです。

 

このようにルーティーン化して

毎日の変化に対して、細かく自身の身体をチェックしていくと

微妙な体の変化に気付けるようになってきます。

 

そして、

何をすると調子が良くなり、

何をすると調子が落ちるのかが

分かるようになってきます。

 

そうすると

自身のコンディショニングが、

自分でコントロールできるようになるんです。

 

私達の仕事は

治療で良くする、パフォーマンスをアップさせる事なのですが、

【究極の理想】は

患者さんが、自身で良い方向に向かえるように

私達がアシストすることだと考えています。

 

これは

他人に完全に依存するのではなく

共に良くしていこうという自立したスタイルなのです。

 

ですので

患者さんや選手自身でも、ある程度コントロールできるように

私達は、毎日のセルフケアを指導しています。

 

もし

スポーツで結果が出ない、パフォーマンスが思うようにアップしない

とお悩みでしたら

一度、自分の日常生活を振り返ってみてください。

 

そして自身の生活に

『禅』の教えに習って、ルーティーンを取り入れる事から

始めてみてください!

 

それでも、お困りでしたら、いつでもご相談くださいね!!(^_-)-☆