スティーブ・ジョブズも取り入れた 『禅』から学ぶ【治療】の考え方

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が

禅の教えを取り入れていたのは、有名なお話ですが、

これは 『治療』 や 『パフォーマンスアップ』 にも、

禅の教えを取り入れることが出来るんです。

 

 

禅には、

『行住坐臥(ぎょうじゅうざが)』と言われる言葉があります。

 

これは日常生活のすべてが修行であり、

とくに規律と作法を忘れてはならない

という意味です。

 

これを、治療やパフォーマンスアップで置き換えると

【施術】や【トレーニング】をしている時間は

1日24時間のうちのわずかな時間でしかなく

残りの時間が大半を占めます。

 

という事は、

残りの時間をどう過ごすかでが、結果が大きく変わってくるので

日常生活のすべてが重要になる事がわかりますよね。

 

 

そして、実際に

【一流企業の経営者】と呼ばれる人たちは、

パフォーマンスを最大限に高めるために、仕事以外の間であっても

毎日の行動や習慣、そして考え方まで

徹底した自己管理をしています。

 

スティーブ・ジョブズ氏が

仕事であれだけの成果を出せたのは

きっと、こういったマインドを持っていたからなのもあるのでしょうね!

 

そう考えると、

スティーブ・ジョブズ氏が禅の教えを取り入れていたのも

納得できますよね。

 

そして、禅の教えは

私達の【治療】においても、【パフォーマンスアップ】においても

重要な考え方だと私は考えています。

 

というのも

当院では、セルフケアの指導に力を入れています。

 

それは、

治療で出来る事には限りがあり

それ以外の時間をどう過ごすかが

重要になると考えているからです。

 

仮に

どれだけ素晴らしい施術を受けたとしても

普段の食事や生活姿勢、態度が正していなければ

治療効果も思うように得られません。

 

もし治療・パフォーマンスの効果が、思うように感じれないのであれば

一度、自分の日常生活を振り返ってみてください。

 

案外、書き出してみると

いろいろと出てくるものですよ(^_-)-☆

 

例えば、 腰痛患者さんであれば、

デスクワークや車の運転時の姿勢

また、下のものを拾う時など

無意識に行っている何気ない動作にも

改善点はいくつも見つかるものです。

 

当院では

治療はもちろん、日々の生活習慣、そして身体の使い方まで 

様々な角度から、改善ポイントをお伝えしているのは

その為だったんです。

 

もし、治療効果をもっとあげたい

本気でパフォーマンスアップしたいとお考えでしたら

一度、禅の考えを取り入れてみてくださいね。(^_-)-☆