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スポーツで活躍したい方へ

あなたはこのようなことで、スポーツでの活躍を諦めていませんか?
スポーツで活躍したい方のお悩み

パフォーマンスアップしたいと少しでも思っている方

ぜひ影山鍼灸整骨院をお試しください‼

そもそも、何故あなたのパフォーマンスがアップしないのでしょうか?

一般的には、柔軟性や筋力などの原因が考えられると思いますが、 本当に筋力がないから、柔軟性がないからパフォーマンスがアップ しないのでしょうか?

答えはNOです‼

トップアスリートより筋力がある人はたくさんいますし、柔軟性があり可動域がある人もたくさんいます。 それでは、トップアスリートと一般の方との違いはどこにあるのでしょうか?

トップアスリートと一般の方との違いとは…?

それでは、トップアスリートと一般の方とのパフォーマンスの違いはどこにあるのでしょうか? 一般的なパフォーマンスアップの要素として、柔軟性、筋力、センスなど、いろいろな意見はありますが、 その決定的な違いは3つあります。 3つの特徴

1.骨性支持

競技レベルが上がるほど、骨同士の接触面積を高めて、最小限の筋力で体を支えています。骨性支持) そうすることで、普段から余計な筋肉の緊張がなくなり、競技の中でも力みのない脱力した動きに見えるのもその為です。

また、骨同士の適合性が高まるので、力の伝達がスムーズ、かつ効率よく伝わり爆発的なパワーを発揮します。 例えば、スクワットで100キロの重りを持ち上げるアスリートは、骨性支持を使っているから体を傷めずに持ち上がるのです。

2.センターマッスル優位 

一般的なインナーマッスルではなく、身体の中心線(重心線)に近いセンターマッスル(筋肉)を優位に使うことで、 体に軸が形成され重心移動がスムーズにいきます。

また、アウターマッスル(筋肉)を劣位に使うので力みがなくなり、ハイパフォーマンスに必須である筋肉の連動(筋連鎖)が スムーズになります。例えば、トッププロの投球動作を連続写真でみると、どの動作を見ても美しいのはこの筋連鎖が常に起きているからなのです。

3.回旋系伸張反射

トップアスリートは伸張反射だけでなく、さらに1つ上の 回旋系伸張反射が起きています。 筋肉で無理やり動かすのではなく、輪ゴムの様に張力を利用して、筋肉が伸ばされた反動で縮もうとする力を利用します。

例えば、マラソン選手が長時間走っても疲れないひとつの要素として、回旋系伸張反射を上手に使うことで効率のいい 身体の使い方をしているからです。トップアスリートは、この回旋の加えることで強烈なパワーやスピードを生み出していたのです。

肩甲骨・股関節・体感の使い方を見ていきましょう

肩甲骨の正しい使い方

正しい腕の回し方(=肩甲骨の動かし方)

スポーツ動作における「腕の回し方」は、いかに肩甲骨と肩関節(上腕骨)が良い位置関係で腕を動かせるかが重要になります。

1.肩甲骨面上で腕を上げる・回すことが出来ているスキャプラプレイン

肩甲骨面

2.肩甲骨(肩甲棘)と上腕骨が一直線になっている状態でインパクト・リリースをおこなう ゼロポジション

ゼロポジション

このように、正しい肩甲骨の動かし方が出来ると、肩関節に捻じれのストレスや、余計な筋肉の緊張もなくなり、筋肉に頼らずに肩肘の負担を減らす使い方が出来ます。

競技動作の例として、野球の投球動作、バレーのアタック、テニスのサーブ、クライミングなどがあります。


肩甲骨のマシントレーニング(ホグレル)

当院にある「ディッピング」「ハイプーリー」を使うことで、スキャプラプレインセロポディションを習得できます。 また、肩甲骨、肋骨などの関節がスムーズに動くことで、余計な筋肉への負担が少なくなります。

競技動作では、ランニング時の腕振りがスムーズに行えたり、テニスのサーブやバレーのスパイクなど (オーバーヘッドスポーツ)の腕を上げた際に、肩周りの力みが無くなります。

肋骨の動きも良くなりますので、肩甲骨周囲の筋肉が動き出すので代謝が良くなり、胸も開きやすくなるので 呼吸がしやすくなります。

ディッピング・ハイプーリー

肩甲骨の動きづくりトレーニング

トップアスリートの肩甲骨の特徴として、「立甲 」と言われるものがあります。これは肩甲骨と上腕骨がゼロポジションの 関係性をもち、上腕骨が肩甲骨にしっかりとハマっている状態です。「立甲 」ができると肩周辺のインナーマッスルがバランス よく機能し、肩関節の安定化や力みの改善につながります。

また、一般の方であれば、腕(末端)で使う角度を調整しますが、トップアスリートになれば肩甲骨(中枢)で腕の角度を 調整することが出来るようなるので、精度の高い動きによりハイパフォーマンスを発揮できます。 そのためのトレーニングとして、「立甲トレーニング」があります。




股関節の使い方

正しい腰の落とし方(=股関節の動かし方) 

スポーツ動作における腰の落とし方は、股関節の真下に重心を落とせるかが重要になります。その為には、

膝が前に突っ込まずに、股関節を支点に腰を落とす( 股関節主導

股関節主導

重力を利用して地面からの反力を使えるようになる( 床反力

地面反力

正しい股関節の動かし方が出来るようになると、股関節周辺の筋肉でもメインに働かせたい腸腰筋などの インナーマッスルが働くだけでなく、外力を利用することで効率よく、少ない力で大きな力を生み出すことが出来ます。

競技動作の例としては、サッカーやバスケの一歩の動き出し、投球動作やスローイング、バレーやテニスの構えからの 動き出しなどです。


股関節のマシントレーニング(ホグレル)

当院にある「インナーサイ」「ネバータイトハム」を使うと、骨盤・股関節周りの筋肉が緩み、動きが良くなります。 そのため、膝や足首などの他の関節への負担も少なくなり、ケガの予防につながります。

具体例として、野球の投球時のステップ幅や、バスケやサッカーなどの切り返しの一歩の動きが早くなるなど、スポーツ動作の改善にも繋がります。 さらには、骨盤、股関節周りの筋肉が緩むため、足への血流がよくなり、 女性アスリートに多い冷えやむくみ などの症状も改善していきます。

ネバータイトハム・インナーサイ

股関節の動きづくりトレーニング

トップアスリートの股関節の特徴として、「かませ」と言われるものがあります。これは、大腿骨に骨盤がしっかりと かぶさっている状態です。 「かませ」ができると股関節周辺のインナーマッスルがバランスよく機能し、股関節から体幹の安定化、そして上半身への 力の伝達ロスがなくなるので、力みの改善にもつながります。

一般の方であれば、「かませ」が出来ず骨盤が滑っていきますが、トップアスリートになれば仙腸関節・股関節の柔軟性により 動作時にもしっかり「かませ」が出来るようなるので、股関節が安定してハイパフォーマンスを発揮できるのです。 そのためのトレーニングとして、「カエルストレッチ」があります。


体幹の使い方

正しい身体の回し方(=体の回転軸の作り方)

スポーツ動作における体の回し方は、体の回転軸を作る必要があります。

1 コマのような体の中心回転ではなく、ドアのような 蝶番回転 で回転する

回転

2 股関節の中心を捉えて、軸の入れ替えを行いスムーズな重心移動をする

重心移動

競技動作の例としては、野球・テニス・ゴルフのスイング時、サッカーなどのキック動作時などです。


体幹のマシントレーニング(ホグレル) 

当院にある「ネバータイトハム」・「トータルヒップ」を使うと、正しい体の回転軸を意識しやすくなるだけでなく、お尻や太もも、 骨盤周りの筋肉が緩み、競技動作の改善につながります。 また、スポーツの中での片足立ちになる際の、体幹の軸足が安定するため、サッカーのキック動作や切り返し時の一歩の 動き出しの速さも向上します。

更には、競技動作だけではなく、女性アスリートならヒップアップや女性特有の洋梨体型の改善にも繋がります。

ネバータイトハム・トータルヒップ

体幹の動きづくりトレーニング 

トップアスリートの体幹の回旋の特徴として、「スライド」と言われるものがあります。一般の方でも、競技レベルが 上がってくると正しい体の回転軸により回転することが出来るようになりますが、トップアスリートは、さらに仙腸関節を スライドさせることで、体幹の回旋を作ることが出来ます。

この「スライド」が出来ると、ピッチャーなら軸足でマウンドが掘れるようになりますし、テニスやサッカーでもトップ アスリートの動きには「スライド」が起きています。そのためのトレーニングとして、「ペルビックスライド」があります。

ネバータイトハム・トータルヒップ

そして究極の身体とは

皆さん、「肩甲骨」・「体幹」・「股関節」を正しく動かす重要性・解決策は理解していただけたと思います。 ただ、注意してほしいのが肩甲骨や股関節だけが柔らかくなっても、○○が硬ければかえって腕や足が動きすぎることでケガをする事もあります。

それは、背骨・骨盤です。

動作時には必ず背骨・骨盤の土台から動く必要があります。土台が動くことで腕や足がスムーズに動き、高い パフォーマンスが発揮できるのです。

競技を問わず、メジャーリーグ、NBA、プレミアリーグなどで活躍するトップアスリートを観ていると、 どの選手も背骨・骨盤がグニャグニャです。

一般の方になると背骨・骨盤が硬い人が多く、また自分でストレッチが難しいので、最後まで硬さが残るところです。 当院では、 関節調整 という特殊な治療方法で、背骨・骨盤を一つずつ動かしていくことでより、肩甲骨や股関節の働きを 最大限に引き出すことができます。

またトレーニングと並行して当院の治療を受けていただくことで、肩甲骨・股関節だけでなく幹となる背骨・骨盤の動きも 出すことができます。 その結果、短期間でハイパフォーマンスが発揮できるのです! また競技レベルが高い方、柔軟性には自信がある方には、アスリート向けの「センタリングストレッチ」も指導させていただきます。

影山鍼灸整骨院で変えてみませんか

パフォーマンスアップを目指して来院された患者様の声

柔軟性やスイングを変えていくのもゴルフの練習 ‼

47歳 写真
  • 【年齢・職業】50代会社員
  • 【お住まい】神戸市
  • 【スポーツ歴】ゴルフ

患者様の声
肩甲骨や股関節を柔らかくするホグレルマシンを使ったトレーニングをしました。

ゴルフを趣味にしていますが、肩甲骨の柔軟性がなく、また股関節の使い方も今一つ よくわからず、非効率なスイングで損をしているような気がします。

PCとにらめっこ のデスクワークの関係上、肩甲骨はガチガチと影山院長、石原先生には言われています。

インストラクターの方のマシンの有効な使い方の親切な説明、また影山院長からの ゴルフスイングとの関係の詳しい解説で非常によくわかりました。

自分は上半身も下半身も 力を抜くのが下手だということも改めて認識しました。クラブを振るだけがゴルフの練習 ではないですね。目からうろこです。

※お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

期待以上のパフォーマンスアップが期待できます!

22歳 学生 写真
  • 【年齢・職業】30代会社員
  • 【お住まい】西宮市
  • 【スポーツ歴】モータースポーツ

患者様の声
ジムにあるマシンとは違い普段使っていない筋肉をほぐしていく感じなので、 始めは個人差はあると思いますが身体が軽くなる感じです。スタッフも丁寧に 教えてもらえるので、何処の筋肉を使うのか、ほぐすのかなど分かりやすいです。

改めてなかなか動いていない部位も分かりました。柔軟性の向上するため、職業 問わず体感できると思います!

※お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

モチベーションが上がりました‼ 

43歳 介護職 写真
  • 【年齢・職業】50代会社員
  • 【お住まい】西宮市
  • 【スポーツ歴】ランニング

患者様の声
パフォーマンスアップのために、身体をスムーズに動かせるようにと思い、ホグレルを 受けました。筋トレとは違う要領と骨格・筋肉を理解するとわかりやすかったです。

うまく動かせた上半身はかなり軽く動くようになりました。下半身はハムストリングスあたりの硬さがわざわいして、思うように対応できなかったのが、今後の大きな課題だと再認識できました。

モチベーションも上がり、また頑張ります。どうもありがとうございました。

※お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ホグレルマシーンと従来のジムマシンの7つの違い

こんにちは!影山鍼灸整骨院の影山です! 私は、JARTA(日本アスリートリハビリテーション協会)という全国各地の総合病院・整形外科などで勤務する理学療法士の方たちを中心とした団体で認定講師・SSトレーナーとして活動しています。

多くのトップアスリートや地域の強豪校などのトレーナーをしていることもあり、日々パフォーマンスアップの研究をしています。

パフォーマンスが低い人と高い人との違い・どうすれば選手のパフォーマンスがアップするのか?などを熟知しておりますので、患者様一人一人にあったケアやトレーニング方法をご提案させていただきます!

ホグレルマシーン割引1,000円 パーソナルトレーニング

※ご新規の方でホグレルのみご利用の場合、初回検査料として別途3000円必要になります。

影山鍼灸整骨院

◆住所

〒663-8186 兵庫県西宮市上鳴尾町1-11

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阪神本線 甲子園駅 東口徒歩7分

◆代表者

影山 大造

0798-78-3647 0120-78-3647 インターネット割引24時間メール予約!!

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