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捻挫をした時の疑問

みなさん、捻挫をした時に、痛めた側と反対側に痛みが出たり、腫れたりした経験はありませんか?

これには、実は訳があります。それは・・・

まず、関節は関節包という袋で包まれています。捻挫をした時、関節包に水が溜まり腫れとなって現れます。関節包は足関節全体を覆っているため、痛みが出ていない側へ水が移動して、腫れとなって現れるのです。この痛みの出ている部分と反対側が腫れる事はよくある事なので、関節のズレを修正すれば問題はありません。

捻挫をすると細かく分かれている足の骨の関節がズレます。このことが体にとっては異常なため、炎症反応が起こり、痛みとなって感じます。捻挫してからいつまでたっても腫れがひかない大きな原因は、関節のズレが元通りになっていないからです。

「捻挫をして、湿布を貼っていましたが全然腫れがひかないのです。」というお話をよく患者さまからお聞きします。湿布は炎症反応を抑えてくれますが、腫れの原因となる関節の位置を正しくしないと、湿布をしても意味がありません。


当院では、捻挫をしてしまった学生が西宮市内から数多く来院されています。捻挫の場合AKA療法を用いてズレてしまっている足の骨の位置を修正します。より早く痛みを取り除くためにマイクロカレントや超音波といった機械療法も併用しております。更に、現場に復帰するためのストレッチやトレーニングなどのリハビリもご指導させて頂きます。

気になる事がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

影山鍼灸整骨院

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〒663-8186 兵庫県西宮市上鳴尾1-11

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水曜日

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※お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。