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ケガをした時に摂取してはいけない食品

当院は、土・日・祝日も開院していますので、西宮だけでなく尼崎や宝塚など西宮市外から多数来院されており、交通事故による腰痛・むちうち症状からぎっくり腰や寝違いなどの方まで多く来院されています。また、スポーツ障害専門治療も行なっている為、部活をしている学生からスポーツを愛好している一般の方までスポーツでの痛みにお悩みの患者さまも来院されます。

ところで皆さん、ケガをして痛みや炎症がある時に摂取しない方がいい食品があるのはご存知でしたか?

実は食べてはいけない物があるんです!!

その前に、炎症とはケガをすると、ケガをした所が赤くなり、少し熱くなり、腫れて痛みを感じるようになります。これは、体の傷ついた部分を修復するために起こるもので、これを『炎症』と言います。
炎症はしばらくすると治まりますが、損傷が重度な場合や炎症が起きている場所を動かしたりすると、炎症が治まりにくい状態になってしまいます。
またそれ以外にも、痛みや炎症を促進させてしまう食品を摂取すると、さらに悪化しますので注意が必要になります。

その食品とは、①アルコール②砂糖③添加物や化学調味料がたっぷり入った加工食などがあります。

アルコールを摂取すると、ケガの場合(急性期)は受傷部に出血が起きています。また、様々な炎症を引き起こす化学物質が出ており腫れもあります。それによって痛みが起こるのですが、お酒を飲むと循環がよくなるため出血が促進され、腫れや炎症が強くなるために痛みも増します。逆に飲みすぎると血流は悪くなり炎症物質や発痛物質が滞り痛みは強くなります。

砂糖の場合は、赤血球がくっつき団子状になり、血液がベトベトな状態になることにより血行が悪くなります。また、血液中に砂糖が溢れると、バイ菌やウイルスが増殖します。

加工食の場合は、食事やスナックで食べやすい精製・精白した炭水化物食品(真っ白いパン・白米ご飯・フレンチ・フライ・ポテト・砂糖入りソフトドリンクなど)を取ると、血糖が急に上がって炎症を促進させてしまいます。
玄米や全粒粉のパンやパスタで、食後の血糖上昇を緩やかにすれば、炎症促進も抑えられます。

また上記の物は、痛みや炎症が悪化するだけでなく、組織の治癒回復過程を阻害するとも言われていますので、このような理由から急性期にはお酒や砂糖、加工食も含め、出血や腫れなどの炎症を促進させてしまう食品は、避けるようにして下さい。

逆に痛みや炎症を抑制する食品もあり、タケノコや里芋、ショウガなどがあげられます。詳しくはまた別のページでお話しさせてもらっておりますので、そちらを参考にして下さい。

影山鍼灸整骨院では、食事指導もアドバイスさせて頂いています。食事からも痛みや炎症は改善できますので、是非上記を参考にしてみて下さい!!

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