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野球肘・野球肩の施術例     西宮市在住 男子高校生

影山鍼灸整骨院は、土日祝日も開院しており、患者様は鳴尾、甲子園口、武庫川などの遠方から、スポーツ障害や交通事故専門治療を行なっており、特にスポーツ障害には力を入れています。

また、鳴尾高校・今津高校のスポーツトレーナーをしていますので、スポーツトレーナーならではのお話や、治療を行なうことが出来ます。

今回来院されたのは、鳴尾高校2年生の野球部に所属する男の子です。
ポジションはピッチャーをしており、投球の際に肩を負傷してしまい来院されました。3年前に肘を剥離骨折してしまい、整形外科では治らないと言われ、ずっと痛みがあるまま野球をしていました。
野球での肩や肘の負傷は、「間違った投球フォーム」や「体の使い方」「柔軟性・筋力の不足」などによって発生する事が多いです。


投球フォームの動きは、ワインドアップ→早期コッキング→後期コッキング→アクセレレーション(加速期)→フォロースルー期になります。
ひとつひとつの動作で、間違えた体の使い方をしていると、肩や肘に負担のかかるフォームになり負傷に繋がります。


来院された男の子を検査していくと、「腋窩の後方」「上腕三頭筋」が緊張しており、肩甲骨の位置が悪く、肩関節の軸がずれ、投球の際に肩に負担のかかりやすい体になっていました。また背中の筋肉の僧帽筋中部・下部」の筋力低下により、肘に負担がかかっている投げ方になっている事も分かりました。


影山鍼灸整骨院では、関節の緩みを作るAKA療法で、肩関節・胸郭を修正しました。そうすることで、筋肉の緊張をとってあげることで短時間の治療で、肩は投げても痛みがでないのはもちろん、肩の可動域(動く範囲)が格段に良くなりました。

肘の方は、肘を完全に曲げる・伸ばす動作の際に痛みが出ていました。「円回内筋」と言う筋肉が、肘を曲げ伸ばしした際に、邪魔をして関節の動きを悪くしていました。

肘の関節の緩みを作り、筋肉に対しては筋肉や靭帯の緩みを出せる、『超音波療法をただ当てるのではなく、関節を動かしながら当てるので、終わった後の効果が高まります。


1回の治療で肘の痛みが下がるのはもちろん、肘の可動域(動く範囲)が格段に良くなるので、早期回復する事ができます。現在では、肩の痛みはなくなり、肘の痛みも良くなってきています。また、治療後に行なう「投球フォームに関わるトレーニング」や「ストレッチ」を家でも毎日頑張ってやっています。

もう少し治療を頑張り、投球フォームや肘も治していきましょうね♪


施術の流れ1.png

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影山鍼灸整骨院

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〒663-8186 兵庫県西宮市上鳴尾1-11

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水曜日

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